カテゴリー: 映画

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー(Project Hail Mary)

     異星生命体とのファースト・コンタクト!

     しかし、聴覚のみでコミュニケーションし、相対性理論を見出していない種族だった。でも、ドップラー効果とかで近い現象はなかったのだろうか。

     まてよ、そもそも光(電磁波)を検知せずにどうやっておおもとの恒星系にたどり着いたのだろう?

     恒星間宇宙船は、原作本の形とかなり違ったような。原作の記憶はかなり薄れているが、ほぼ同じような感じで出会った異星人の星に行ってしまった。

  • HELP/復讐島(Send Help)

    まあ、なかなかに強引な無人島もの。

    やっぱり最後は殺しちゃうんだ。

    エンディングロールには、サバイバルに役立つ小ネタがぎっしりと表示されていた

    また、登場した動物には本当は危害を加えられていないというコメントもあった。動物愛護団体向けだろうけど。今の時代を感じる。

  • MERCY/マーシー AI裁判

    薄い

     SFネタとしてはこういうのは100年ぐらい前からある。昨今のいわゆるAIブームに乗っかろうとして作ったんだろうか。

     去年見た「アマチュア」の方がもうちょっと近未来感があった。

     最後のどんでん返しが弱すぎる。もうちょっとカタストロフを感じられるようなのはなかったんだろうか。もやもやとしてまま終わってしまっている。