カテゴリー: 映画

  • HELP/復讐島(Send Help)

    まあ、なかなかに強引な無人島もの。

    やっぱり最後は殺しちゃうんだ。

    エンディングロールには、サバイバルに役立つ小ネタがぎっしりと表示されていた

    また、登場した動物には本当は危害を加えられていないというコメントもあった。動物愛護団体向けだろうけど。今の時代を感じる。

  • MERCY/マーシー AI裁判

    薄い

     SFネタとしてはこういうのは100年ぐらい前からある。昨今のいわゆるAIブームに乗っかろうとして作ったんだろうか。

     去年見た「アマチュア」の方がもうちょっと近未来感があった。

     最後のどんでん返しが弱すぎる。もうちょっとカタストロフを感じられるようなのはなかったんだろうか。もやもやとしてまま終わってしまっている。

  • アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025)

    全体に薄い

     絵はきれいだけど、解像度が低い。背景の粗さが目立った。

     ストーリーは相変わらずほとんどない。

     水と来て今回は火なら、次は風か土だろうな。一応話はつながっているみたい。

     あそこでちゃんと人間を殺しておかないから、未来は悲惨なことになりそう。

     敵は落ちて行ったけど、あれは絶対生きているパターンに違いない。

     義足の代わりに義手のエイハブ船長とか、まあありふれてるかも。