カテゴリー: 映画

  • ゴジラ-0.0

     「ゴジラ、ゴジラはまだですか?」

     前作よりよほど面白い。前作は前座だったのね。

     まあ、登場人物が次々死んでいく。シビアだ!

     ニューヨークまでゴジラを連れて行くには、航続距離が足りないんじゃないだろうか。ついでに東海岸まで連れて行くには喜望峰を回るのかな?今回はアメリカ人に反感を買いそうなのでどうなるか楽しみ。

     ギドラと呼んでいたのに、1回だけキングギドラと呼んでいたような。(マスコミは除く)

    華氏5400度は、(5400°F-32)×5/9=約 2982.2°C。華氏451の10倍ではなかった。

     タイトルがなぜ、ゴジラ+-0.0でないのだろうか?ゴジラ0.0でもよさそうな。

     ゴジラ+1.0が待たれる。次回はモスラだろうか?

     「また、生き残ってしまった」

  • ディスクロージャー・デイ

    開示日

     映像と音楽はいい。ストーリーはひでぇ

     宇宙人に宗教がかかわってくるとめんどくさい。

  • 白鳥とコウモリ

    原作:東野圭吾

     クオリティはテレビドラマ程度。原作者が亡くなったので、追悼の意味を込めて映画館で公開したのかな。それでも、コロナ禍以降で一番着席率が高かった気がする。

     なぜ非通知でかかってきた電話に出るのかわからない。非通知を着信拒否しとけばいいのに。

     多分原作はかなり昔に読んだような気がする。おなじみのどんでん返しの真犯人はちょっと唐突な感じがした。

     ロマンスっぽい要素はちょっとだけあったが、ラストは東野さんらしいものだった。