著者:東野 圭吾
2025年7月30日発行
マスカレード・イブより前の話かと思ったら、マスカレード・ゲーム後の話だった。
梓警部がめっきりおとなしくなっている。
登場人物の年代が分かりにくかったので、人間関係がいまいち把握できずに話が進んでいった。
著者:東野 圭吾
2025年7月30日発行
マスカレード・イブより前の話かと思ったら、マスカレード・ゲーム後の話だった。
梓警部がめっきりおとなしくなっている。
登場人物の年代が分かりにくかったので、人間関係がいまいち把握できずに話が進んでいった。
いきなりデイトナだ。あそこのコースは走ったことがあるなあ。実際はカートに載せられてだけど。
映像がすごい。車に乗せた360度回転できるカメラで、追い越しシーンなど臨場感があふれている。
音がうるさかったので、ワイヤレスイヤホンを電源を切ったままはめていた。耳栓を持っていくべき。
富士スピードウェイでGTレースかなにかを見に行った時も耳栓が必須だったのを思い出した。あの時はパドックパスをもらっていたから、パドックからコースに出てレースカーの中を覗き込んでいたりした。
まあ、もうF1とかも電気自動車にして、コンピューター制御で走らせるのが、次世代の自動車じゃないかと思うけど。
戦闘職でないCIA職員が、妻の仇を討つために奮闘する話。
戦闘技術を持たない暗号解析・分析する係の職員が、戦闘訓練を受けるついでに爆弾作成の知識や作った偽の身分証明書を持って失踪。ヨーロッパを駆け巡って、4人の犯人を追い詰めていく。
監視カメラや公開された動画を合成して、3Dモデルを作っていく辺りはすげー。
この手の話はどんでん返しに次ぐどんでん返しで見ごたえがあった。